(公財)水素エネルギー製品研究試験センターが新試験棟の着工式を開催

 

 平成25年8月26日、公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(糸島市富)の新試験棟の着工式が行われました。

 着工式では、渡邊正五理事長の主催者挨拶のあと、来賓の福岡県の小川洋知事・糸島市の松本嶺男市長よりご挨拶をいただき、鍬入れや博多手一本が行われました。

 この新試験棟は大型水素貯蔵タンクの性能や耐久性を試験するためのもので、本施設が完成すると同センターで燃料電池自動車から水素ステーションまで、ほぼ全ての水素貯蔵タンクの試験が可能となります。 (センターの完成は平成26年3月、運用開始は4月予定です。)

 

 
HyTReC 渡邊正五 理事長   福岡県 小川洋 知事 
  鍬入れの様子(写真右から)

沢雅明 福岡水素エネルギー戦略会議幹事長、松本嶺男 糸島市長、知事、渡邊正五 水素エネルギー製品研究試験センター理事長、戸邉千広 経済産業省資源エネルギー庁燃料電池推進室長、井出 信一 九州経済産業局資源エネルギー環境部長、林 雅仁 大林・内藤特定建設工事共同企業体代表者 (株)大林組九州支店常務執行役員支店長 

     
(参考)  記者発表(平成25年8月19日)

 

(投稿日:2013/08/29)

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