これまでの歩み

2009年(平成21年)

3月

「福岡水素タウン」実証開始
~家庭用燃料電池「エネファーム」を糸島市南風台・美咲が丘地区150世帯に集中設置。世界最大のモデル都市を整備~

5月

「燃料電池自動車(トヨタFCHV-adv)」を公用車として導入
~福岡県内で実証走行を開始~

6月

第7回産学官連携功労者表彰「日本経済団体連合会会長賞」受賞
~九州大学 村上敬宜 理事・副学長、福岡県 麻生渡知事 共同受賞~
「世界初・水素材料に関する先端科学研究センターを設立」
-世界の頭脳を集結した産学官連携拠点-

8月

九州大学「水素利用技術研究センター」が「水素エネルギー国際研究センター」に改組

9月

「水素ハイウェイ」始動~北九州市(東田地区)、福岡市(九州大学伊都キャンパス)の2か所に水素ステーションを整備~
北九州水素ステーション:製鉄所から副生水素をパイプラインにて供給(日本初)
九州大学水素ステーション:再生可能エネルギーを利用した水電解方式を採用

12月

「燃料電池ハイブリッドバス(FCHV-BUS)」試乗会 開催
~福岡水素タウン・九州大学伊都キャンパスにて説明試乗会を開催~